イチ公務員の日々

たまったもんじゃない。

世界的不況のもと、雇用削減が恐ろしいほど進んでいます。
ソニーも大きな削減を発表しましたが、非正規社員に留まらず、正規社員も削減するそうです。
これまでは非正規社員の削減が目立ってきましたが、「あのソニーがやったのなら。」という雰囲気が広がり、正規社員の削減も広がるのではないかと懸念されます。

リストラが怖いことの一つに、住む所がなくなるということが挙げられます。
住む所がなくなるということは、住所もなくなるとうことになります。
住所がないと、採用先が格段に減ります。
リストラに遭った上に、働ける所もないとなると八方塞がりです。
住む所の確保は緊急の課題と言えます。

先ほどテレビで、ある企業の派遣労働者の団体が、派遣会社(派遣の登録をしている所)ではなく、雇用先(実際い働いている所)に、労働環境の整備を要求している場面が放送されていました。
雇用先の言い分は、「直接雇用しているわけではない。要求するべきは派遣会社に。」とのこと。
一方の要求側(派遣労働者)の言い分としては、「派遣会社には当然要求している。しかし直接の責任はあなた達(雇用先)にある。」とのこと。
雇用先にしてみれば、自分達の責任というより、リスクの高い経済運営していたアメリカのせいだと思いたいはずです。
確かにアメリカの責任は重いだろうと思います。
しかしあらゆる事態を想定いなかったと考えれば、責任はあるとも考えられます。
要求側は、リストラした後でもしばらく社宅で住むことを認めることなどを求めていました。

国会でも議論されているようでしたが、リストラしたとたんに、社宅から退去を強いる企業は少なくないそうです。
先ほどの例の企業もそうですが、リストラした後でも、次の働き口が決まるまでは社宅で住むことを許可することは、企業としての最低限の責任ではないか思いました。



フレディ
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by sgakusei | 2008-12-11 00:16
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公務員として感じるアレコレ。
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