イチ公務員の日々

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お別れ

昨日あった模試・・・案の定凹むことになりました・・・。
で、その後、その日のうちに見直しを終わらせようと思って見直しを始めたのですが・・・進まない進まない。
だいたい40問ぐらいなのですが、20問目ぐらいかな~と思ったらまだ第3問。もう20問目くらいまで進んだかな~と思ったらまだ第3問。
・・・・・結局進んだのは10問・・・・・ただ居眠りをしていただけでしたm(__)m

そして今日、1年生のときからずっとお世話になった先輩の初代マスクドが愛知へ旅立ちました。
これからは先生として日々を過ごしていくんだなぁ。
仕事もプライベートも充実した日々を過ごして欲しいと思います。
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by sgakusei | 2008-04-01 00:42

切り替え

昨日講座が終わり、切り替えて頑張ることを決意した今日。
なんとか一日目は成功したと言えるかなといった感じです(^.^)

昨日計画立てたのが大きかったと思います。
これまでも計画を立てたは立てても、あまりにおおざっぱすぎたようです。
計画を立てたことで、試験までの見通しがつき、やるべきことを明確にすることができました。

時間の絶対量が十分にあるとは言えず、この計画を達成したからといって自分の望む結果が出るとは限りませんが、なんとか、なんとかやり通したいと思っています。

明日は模試があるけど・・・凹むんだろうなぁ(ーー;)
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by sgakusei | 2008-03-30 01:44

息切れ・・・

僕は公務員になるために現在勉強をしています。
本格的に始めたのは12月の半ばだったかなぁ・・・。

あの時から2月くらいまで順調に進んでいました。
勉強が苦にならず、楽しみに思えることもよくありました。

しかし・・・ここ1ヶ月ほど・・・なんだか息切れをしているようです(ーー;)
なかなか身が入らず・・・もう直前期になってそんな暇なんてないのに・・・。



今日でとうとう約一年前から続いていた講座も終わりました。
部活と平行してやっていったせいで、出られなかったこともしばしば。
でもまぁリタイヤせずにやってきたこと考えると・・・感慨深いものがあります。

これからは、講座も終わって試験まで時間はたっぷりあります。
やれることをやり切ったとしても、目標は達成できないかもしれませんが、ここで投げ出してはもったいないんで、試験に向けて、気持ち新たに頑張ろうと思います(・へ・)
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by sgakusei | 2008-03-29 00:43

新年明けましておめでとうございます

年を改めまして・・・
新年明けましておめでとうございます!!

今回の年末はゆっくり実家で過ごすことができました。
これまではバイトの融通がきかなくて長くても4日くらいしか帰れなかったんで、9日間という帰省は、漠然としてますが・・・本当によかった(^^♪
若干ホームシック気味(笑)かもしれません。

今回の帰省でどうしてもやっておきたかったのが、卒業後の進路について親と話すことでした。
電話ではちょくちょく話はしていたのですが、やっぱり面と向かって話すことも必要なことであると思います。
・・・・・でもいざその時になるとなかなか難しいもんなんですね(ーー;)
明日話そう、明日話そうと先延ばしにして・・・結局話をしたのは帰る日の前日と当日・・・。
結論は出たには出たんですが・・・少し中途半端になってしまいました(-_-;)

・・・情けないなぁと思います。
でもいい意味で考えるとすれば、あとは目標(結論)に向かって頑張るのみです。
まだ吹っ切れていない自分ではありますが、目標に向かって走り続けたいと思います!!


フレディ
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by sgakusei | 2008-01-09 02:13

聖なる夜は「論理的」に

 どうも、マスクドです。前回わたしが更新したブログでは、山口二郎氏の『戦後政治の崩壊』について、今度は自分なりの「戦後政治」のビジョンをたててみることを次回のテーマにすると申しておりましたが、それはひとまず置いておきましょう。(汗)
 さて、今回のテーマは、「論理学」にしようと思います。なぜいきなりこうなったか。それはもう、私の気分によるところが大きいのですが、たまたま、野矢茂樹氏の『入門 論理学』を読んだことがきっかけです。今までなんとなく使っていた「論理的」とか「論理的じゃない」とかいうことばですが、これを読んで、そもそも「論理」・「論理学」とは何なのかということを考えさせられました。私にとって得るものが多かった本であったので、今日は12月24日ですが「そんなの関係ねぇ!」って感じで、少し「論理」について私がこの本から得たものを紹介したいと思います!!
 「論理」とは、私たちのことばとことばのつながりであり、「論理的」というのは、そのつながりに矛盾がないことを言います。また、「ことばのつながりに矛盾がない」ことを「論理的」であると言うのであって、その内容が「常識的」でなくても、それは「論理的」であり得ます。例えば、
「ミスターサタンは本気になれば、どんなやつと戦っても絶対勝つ。ミスターサタンはスーパーサイヤ人と戦った。互いに本気であった。スーパーサイヤ人はミスターサタンに負けた。」
という文章を考えてみると、これが「非常識」であることは明らかでしょう。(笑)しかし、このことばのつながりに矛盾があると言えるでしょうか?「ミスターサタンは、本気なら絶対勝つ」ということがこの文章の前提になっているのですから、相手がたとえ「スーパーサイヤ人」であろうとも、彼に勝つことはできないのです。このことばのつながりは正しいのだから、この文章は「論理的」な文章ということができます。内容の「正しさ」と、ことばの「正しさ」は両立しないこともあるのです。
 「論理的」=矛盾なく、完全にそのことばの意味をとらえ、説明することをめざして、野矢氏はこの本でいくつかのキーワードの論理について、それを体系化しています(「または」、「かつ」、「でない」、「ならば」、「存在する」、「すべて」)。ここではそれぞれの論理体系について説明しませんが、「なんとなく」ではない、「論理的」なことばの使い方というのは、ときにあまりに当たり前であって、ときにすごく頭を悩ませます。
 自分自身のことばの使い方に目をむけてみてください。みなさんは「論理的」にことばを使っているでしょうか?私はふだん「なんとなく」言葉を使っていたなあと感じました。たぶんことばのつながりは矛盾だらけだったでしょう。これからは、少し意識してことばをつなげていけたら良いと考えています。
 矛盾だらけのことばでは、伝えたい内容も伝わらないかもしれません。今年のX'masは、一つひとつのことばのつながりをじっくり考えながらすごしてみてはいかがでしょう??
 それでは、Merry X'mas!!!          


マスクド  
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by sgakusei | 2007-12-24 14:40

浦和レッズACL優勝!!

サッカーをやってて、北浦和に多少なりとも由縁があるからには、これに触れないわけにはいかないですよね!!

浦和レッズ、ACL優勝!!

・・・少し日が空いてしまいましたが(^^ゞ
でも本当にすばらしいことだと思います。
本当に世界と対等に戦う日も近いような気がします。
世界を目指すべきチームだと思います。

日本がW杯に出場するのも夢と言われていたのもそんなに昔ではなく、出場した時のあの父親の興奮した姿は忘れられません。
サッカーをやっていたわけではないのに。
まだ小学生だった自分にはピンとこない出来事でした。
でも今ならわかります。
W杯に出場を決めるまでの過程を書いたマンガを読むと、それがいかにすごいことだったが感じられ、込み上げてくるものがあります。

代表が世界に近づき、今度は日本のプロリーグが世界に近づき、自分の生きてい間に、日本サッカーが世界の頂点に立つこともあるのではないかという気もします。

自分はレッズのファンというわけではないのですが、テレビでレッズファンが集まって喜びを表しているのを見ると羨ましくなっていきます。
今度のトヨタカップでも、大変なことになるんだろうなぁと思います。
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by sgakusei | 2007-11-18 00:14

受け継がれる思い

今日は、部活の後輩二人と前主将と四人でご飯を食べに行きました。
後輩二人は、新チームの主将・副将としてチームを引っ張ることになった選手であり、いよいよ明日からその新チームでの練習が始まります。
今日は、これから部活を率いていくにあたってどうしていくかを話し合うための食事会でした。

思えば、自分達も同じ頃いろいろ悩みながら練習を始めたものでした。
「よし、やろう!!」っていう気持ちが強かった・・・でもどうにも上手くいかず、毎日が失敗でした。
でもそうやって悩んだことで、最後はそれなりにいいチームができたのではないかと思っています。

新しいチームには同じ過ちをしてほしくない、そして今年よりもっといいチームを作ってほしい。
自分達の失敗を浮き彫りにしていきながら、どう悩んできたかを伝えました。
そして、こうやって毎年毎年、それぞれの思いが受け継がれていくんだなぁと実感しました。

今年の主将・副将は本当に頼もしい二人です。
いいチームができると思います。
自分もチーム作りに少しでも力になりたい。
心からそう思った食事会でした。

フレディ
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by sgakusei | 2007-10-30 03:50

心配な老後

昨日から、クラス会で母親が東京に来たので、近いということで僕の家に一泊していきました。
以前から少し足を痛めていたようで・・・昨日はせっかくのクラス会ということで無理して歩いていたのですが、今日は歩くのもかなりつらそうでした(*_*)

今日は色々予定していたのですが、それを諦めて僕の部屋の掃除をしていってくれました(>_<)自分は綺麗にしていたつもりでしたが・・・やっぱり母親の目は厳しかったです(^^ゞ

その後は☆「羽田デート」☆
買い物して、ご飯食べて・・・楽しんでくれたらいいんですが、親孝行できたかなぁ。
僕は楽しかったです(*^_^*)

でも心配になったのが・・・母親の老後です。
やっぱり肉体的には衰えが見られますm(__)m
親の老後を診るのも子供の義務の一つだと思っています。
自分も将来どうなるかわかりませんが・・・弟達と上手く協力して、父・母と共に楽しくやっていけたらいいと思います(^-^*〉

でもまだまだ健在なので・・・このブログを見たら怒られるかもしれないです(^^ゞ


フレディ
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by sgakusei | 2007-10-29 02:27

戦後の安全保障

 お久しぶりです!私もなかなかブログを更新できず、約5ヶ月ぶりの更新となってしまいました。フレディの日記にあったとおり、これからこのブログを盛り上げたいと思います。ドジな私ですが、よろしくお願いします!
 私がフレディと一緒に借りに言った本は、山口二郎氏の『戦後政治の崩壊―デモクラシーはどこへゆくか―』(岩波新書 2004年6月)です。少し硬い話になってしまうかもしれませんが、今日はこの本から自分が読み取ったことについてまとめたいと思います。
 
 山口氏は、日本における改憲(保守)VS護憲(革新)の対立・憲法9条の解釈の変遷・日米の関係・自衛隊の活動の拡大という視点から、戦後政治の過程で形成された「外交・安全保障」という一つの要素が崩壊したと指摘されている。
 戦後日本の「外交・安全保障」とは何であったのか。山口氏は「9条=安保」の体制であるという。日本は憲法解釈により「専守防衛」のもとに最小限度の武装をし、それで対応できない事態が起きた場合にアメリカに助けてもらうという体制のことだ。これは沖縄に多くの米軍基地を呼ぶことにもなるわけだが、日本の保守主義者(自民党)たちの、経済を復興してはやく独立を回復したいという思惑と重なった。軍隊整備ではなく、経済対策のためにお金をまわすことができるからである。このような事情のもと、戦後日本の「軽武装+経済中心」という路線ができあがった。
 この「外交・安全保障」路線の「崩壊」は、冷戦の終結による日本の「平和主義」と世界との関わり方の変化によってもたらされたとされる。冷戦中のアメリカ・ソ連両陣営による対立は、「超大国の権益追及」という性格をもっており、戦火を交えることになれば核戦争に発展するという危険があったため、日本の「憲法第九条下で紛争にはかかわりを持たないという姿勢は、正当性を持っていた」(p.41 ll.2~3)のである。それに対して、冷戦後の紛争は旧ユーゴスラビアやルワンダでの虐殺に代表されるように、「善と悪、正義と不正の対決」(p.41 l.5)という性格をもっていた。そこでは、日本が冷戦中にとっていたスタンスでは通用しなくなる。紛争における「悪」を排除するのが「平和」に繋がるのであり、紛争に関わらないことが「平和」ではなくなったからである。
 「崩壊」した後の日本の安全保障はどうであろうか。日米同盟を最重要視し、アフガン戦争やイラク戦争でも自衛隊はアメリカの味方として行動した。山口氏は、このような「米国追随絶対主義」は「あまりにもお粗末なもの」(p.62 l.9)であるとし、強く批判している。有事の際にアメリカは日本を守ってくれるという前提のもとに「思考停止状態」を続ける日本は、「アジアにおける孤立」というリスクをむしろ拡大することにつながっているという。
 
 この本を読んで、これからの日本の安全保障について真剣に考える必要があると思いました。次回は、これからの日本の安全保障のビジョンについて自分なりに考えてみたいと思います。繰り返しになりますが、これからよろしくお願いします!!

マスクド 

 
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by sgakusei | 2007-10-27 12:01

ボランティアの在り方

つい先日、マスクドのドジに付き合わされて図書館に付き合わされた時に借りた本にがあるのですが、その中の内容を紹介したいと思います。

誰もが経験されたことがあると思いますが・・・本がたくさん並べてあるとついつい手にとってしまいせんか?
まさにその経緯で手にとった本です。

福祉に関わるNPOについて書かれた本です。
その中に、あるNPOの、ボランティアは無償でやるべきか有償でやるべきかを議論しているシーンがありました。
僕の中のイメージでは、ボランティア=無償活動。
有償でやるべきだとする人の主張は、僕には想像できませんでしょた。

無償派:「お金をもらってサービスをするのはパートと同じ。ボランティア活動は無償だからこそ意味がある。困っている人に手を貸して、人の役に立ちたい。お金を介在したらその達成感が得られない。」
人の役に立ちたいと心から思っている人の素直な思いが表れているように思います。
それに対しての有償派の主張です。
有償派:「自分が優位な立場に立って、一段高いところから手を差し伸べているようで、助け合うという基盤からずれているような気がする。有償といってもお金もうけをするためではなく、サービスする方もされる方も小額であればお金が介在するほうがすっきりする。サービスする方は仕事に責任を持つようにもなるし、サービスされる方は、タダでお世話になっているワケではなく、俺の気持ちも表せて安心できると思う。」

この主張を呼んだ時は納得させられました。
サービスする側に責任が生まれ、サービスをされる側も気後れなくサービスを受けることができる。
ボランティアを考えるにあたって非常に重要な考え方だと思います。

介護保険制度によるNPOの在り方が大きく変わり、またニーズの多様化によりNPOの必要性は高まっています。
NPOについてもっと勉強したいと思っています。

フレディ
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by sgakusei | 2007-10-26 02:28



公務員として感じるアレコレ。
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